マットレスが買いたい
ちょっと良いポケットコイルマットレスを買いたく、マットレスの研究、ベッドのマットレスは、やっぱりポケットコイルかなと思う。しかし価格はかなり物によって違う、二万円前後から二十万円と同じポケットコイルでも桁が違う、何が違うのか奥が深そう。輸入製品の安物からシモンズベッドなどの高級ブランドとまったく価格の異なる世界がある、たかがマットレスだが寝心地にそんな差があるのか、不思議。まー物を入れる鞄でも物を入れると言う機能は一緒でも価格が桁違いは当たり前にあるからたいして不思議でもないか。輸入製品は安いが、やはり買うには勇気がいる、もう少し出すと国産でも三万円前後は普通にある、有名ブランドでも安価版だと五万円前後でもありそう。こだわり出すと八万円前後で国産の有名メーカーでも買えそう、十万円を超えると納得の高級マットレスが買えるって感じ。若い人ならぜんぜん三万円前後の国産で十分かな、それでも高く感じると思う、若い内はどこでも寝れるから、マットレスにこだわらない、私がそうだった。しかしボンネルマットレスはダメ、私はダメだった。中学まで布団の生活で寝具がどうのなんて考えた事もなかった。高校からボンネルマットレスになったとたん寝れない。朝起きたら体中が疲れてるって感じでそれから五年間変わらなかった。その後そのマットレスがボンネルと言う物だと言う事が分った。
ボンネルはダメ
ボンネルは手のひらで上から押すとベニヤ板が入っている見たい、昔のマットレスは、堅くてベニヤの上に寝ていた見たい、今でも忘れないから本当に悪い印象だったと思う、ボンネルだとスプリングが堅いのでその上に柔らかいパッド沢山引かないとダメみたい。若いときに仕事でお取引先が取ってくれたホテルがどーみてもラブホテルで、もちろん一人で寝た訳だがマットレスの上に普通のふかふか布団が敷いてありとても気持ちよかった思い出がある。安いマットレスに布団を敷いて寝れば良いって事かな?これが良いかは別にして、マットレスの表面がふかふかしている高いマットレスを考える、これってそのうちペッチャンコにならないかと疑問を持つ、湿気を可成り含むのではと思う、どーだろう。上に布団を敷くやり方なら布団は干せるからグーでは、一晩でコップ一杯分の汗をかくとか言うけど本当か。それだったらふかふか一体型はヤバイな、カビ生えるのでは。それにへたったらおしまいか、あんなに高いマットレスなのに。
ポケットコイルマットレス
ポケットコイルマットレスは、重いところ、出っ張っている所だけ沈む感じでボンネルのベニヤ板感覚とぜんぜん違う。何だろう寝やすそう、個々のスプリングが独立しているので左右に揺れが伝わらない感じがする。低反発マットレスは砂地で寝ている感じだがポケットは違う、表面のクッションは少なくても体への圧力は柔らかい感じ、ふかふ感は無いがしっくり感の様なものかな、どうなんだろう。ポケットマットレスも多くのスタイルと言うかスプリングの形、スプリングの入り数、配列の仕方と様々なマットレスがある、通じようシングルで500前後ぐらいで多いのは1200と凄い数が入っている。スプリングの数はマットレス選びの参考になる。
やっぱりマットレスは難しい
ある程度年を取ると寝具が気になる、若いときの様にぐっすり寝れないから?筋肉が少なくなって体の反応が変わったから、よく分らないが寝れない事がある。低反発マットレスは、暑いじっとしているとじわ−って感じで冬は堅い、しめった砂地って感じかな、個人的には嫌いだ、枕も買ったがすぐ使わなくなった。年を取ると腰も肩も背中も痛くなる、マットレスが気になる。ポケットコイルマットレスが良いのか、どこの家具屋さんでも一番勧める、たしかに寝てみると良いようなかんじだが一晩寝てみない分らない、一晩ではダメと言うところもあった。二三週間寝て見ないと今使用のマットレスに体が馴染んでいるので、最初はどんなマットレスでも悪い方に感じ事が多いとか、なるほど。
マットレスのスプリング
ボンネルは連結されていて、一つの経が大きい。スプリングも堅い板の様、手をつないでいるのでそうなるのか。ポケットはコイルを一個一個袋に入れて並べている。
ポケットマットレス
並列配列と蜂の巣配列が多い、並列はマットレスはコイルが少ない、利点はよく分らない。蜂の巣はぎっしりでコイルが多い、欠点は分らない。コイルの形は真ん中が膨れている形とストーレート型が多い、中には三角型もあるが意味は分らず。並列は隅の強度が高いと有名メーカーのカタログに書いてあったが、それってメリット?って思う、蜂の巣配列が隅の強度が弱い様には思えない。並列のコイルが中で斜めに倒れないのかとちょっとかんじる。コイルは独立していても袋はつながっているとの事。メーカーによって袋の真ん中で止めている方法、上部をテープで止める方法といろいろあるようです。
並列配列マットレス
スプリングが少なく、全体的に柔らかい、その分強度はコイル経を太くする、表面のクッション材を堅いものにすると言ったやり方の様、コイル経が太く柔らかさはコイルの高さで出す様、マットレスが厚くなる。マットレスが厚い=高級とはちょっと違うみたい。
蜂の巣配列マットレス
コイル経にもよるがスプリングが多い、全体的には堅いというかしっかり支えているという感じ、日本有名メーカーはこの状態で堅さの調整を零点1ミリの単位でコイル経を変えている。あんちょこにクッション材で変えるのではなく技術で変えている事が凄い、零点1ミリの単位の違いでもスプリングが何百集まると零点1ミリの差がこんなに違うと分る、メーカーのショールームで体感できので皆さんもどーぞってかな。
マットレスのクッション材
マットレスのクッション材が厚い、何層にもなっているが高級なのかと思っていたが違う見たい、コイルの事情で結果的に厚くこなっているとの事。本当に良いコイルならクッション材はほとんど必要ない?と言う考えのメーカ−もある。実際コイルの上に直接寝れるというか、横になれるとの事です。いろいろなメーカーのマットレスのコイルだけの状態の上に寝て見たいと思った、スプリングの良し悪しが一番分るだろうなと思う。例えばもの凄く小さなスプリングが一万個入っているマットレスのスプリングの上に直接横になったらどんな感触なんだろうと想像してみた。昔からウォーターベッドが良いと言われているが、メンテナンスがめんどくさく今では日本でもいちメーカーしかないとか。ウォーターベッドは揺らせば大きく揺れるが、通常の睡眠動作ではほとんど揺れないく又表面もふかふかしていない、体重で表面のゴムはピーと引っ張られて入れ柔らかいかと言ったら柔らかくない。しかし体にの線にそつてマットレスが形を変えているのが分る。この感触はポケットコイルマットレスに近いなと思った。
クッション材が厚いのは注意、マットレスはスプリングが命
クッション材を厚くするのは、簡単で一番安易で低コストな方法とか、しかしへたる、湿気を吸う、埃も吸う、簡単に干せない、スプリングが大丈夫でもクッション材が早くにダメになる。スプリングは材質的に堅いのでどーしてもクッション材に頼ってしまうメーカーが多いとのこと。スプリングは奥が深い、クッション材は浅い。スプリングの耐久性は非常に高い、特にポケットコイルは、工程状必然的に一度平らに圧縮しているので元の高さの約九割程度になっているそうで、へたりがほとんどおこらないとか。ボンネルは多くのメーカーが上記の工程をしていないので、一部分に強い加重がかかりスプリングが沈むと一割程度戻らないとか、例えば子供がマットレスの上でジャンプなんかしているとその部分が戻っていない事が考えられると言われた。真相は分らないがコイルの性格とのこと。
日本ベッド製造のマットレス
零点1ミリの単位の差でマットレスを作っているメーカー、宮内庁、迎賓館に納品している唯一のメーカーとの事、シングルで1200個のスプリングでコイル経が三タイプで堅さの違いがある、700台のタイプも同様。よーはポケットマットレスが六タイプもあるという。価格は高いが庶民が普通に購入しているとか。個人的にはここのビーズポケットマットレスが価格、性能的に良いかなと思う。シルキーマットレスはもちろん良いのだがなんせ高い、耐久性ではビーズの方が良いと聞いた、実験ではへたりがほとんど無いとか。ベッドでは唯一の皇室御用達のメーカーで日本のほとんどの一流ホテルへの納品実績があるメーカーとの事。
シーリーベッド のマットレス
連結コイルのアメリカのマットレス、全米シェア−で一番が売りだが、日本ではマイナーな存在なマットレスかな。最近ではなく随分昔からシーリーブランドで家具屋さんで販売しているが、やはり連結コイルは人気が無く、フランスベッドとポケットマットレスからどーやって連結マットレスへ購入を変えるか苦労しているとの事。シーリーとフランスベッドは連結マットレスといってもぜんぜん違う、シーリーは古典的なスプリングを連結しているが連結の仕方がヒンジ効果なるところが特徴の様、よーはタンスの扉の開閉に付いている丁番の様に動くと言う意味だそうだ、フランスベッドのマットレスは複雑に絡み合い、Zハイ、ENAX、ダブルデッキとか名称があるが耐久性は弱いマットレスと家具屋では言っていた。
フランスベッドのマットレス
フランスベッドのマットレスは連結コイルで単価もポケットマットレスに比べると安い、ただ手のひらで押してみるとやはり中にベニヤ板が入っているように感じてしまう。一本の鋼線をグニャグニャに加工して1枚のマットレスのスプリングにしてしまうとの事で凄い、凄くコスト的にも低コストで出来るのかな?マットレスの価格も庶民的な低価格からシングルマットレスで30万円以上もするこんにゃくマットレスとかあるのでビックリ。低反発マットレスが高級価格かな。ごく普通の廉価版の連結コイル、Zハイなる物は安い、EMAXもポケットマットレスに比較すれば安いのもある、しかし同じEMAXでも詰め物でぜんぜん価格が違うものもあるので注意が必要だ。体感してみてマットレスを検討した方が良い。